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筑波大学にはこれまで「つくば進化生態学セミナー」がありましたが、より学問の門戸を広げたセミナーを新たに開設することになりました。生物学・生態学・進化学を含めた様々な分野のセミナーを行う予定です。オープンセミナーですので、誰でも気軽に参加してください。
進化生態学に関しては「つくば進化生態学セミナー」と共催していきます。

いつでも演者を募集しています。
もし、講演していただける方は世話人まで連絡ください(アクセスのページに連絡先が記載されています)。

趣旨

次回予告

Last Update:2018/11/09

​第15回セミナーは、2021年11月11日(木)に、小坪遊さん(朝日新聞社)にご講演いただきます。

かいぼりの魚.jpg

第15回筑波嶺セミナー

 
講演者:小坪遊 氏(朝日新聞大阪本社 科学医療部次長)​
タイトル:「池の水」抜くのは誰のため?~科学と社会の関わりを考える~
日時:2021年11月11日(木)15:30ー17:00
場所:理科系棟B107教室
要旨:人気テレビ番組から火が付いた「かいぼり」ブーム。しかし、その本来の目的、やり方を知っている人はどのくらいいるだろうか。
また、本来の目的ややり方に沿っていれば、うまくいくと言えるだろうか。今回は主に、①かいぼりの前提となる科学的な基礎知識、
②本来のかいぼりから見た、人気テレビ番組の批判的検証、③かいぼりに代表される外来種対策が抱える課題―の3点について、
演者の実体験や取材に基づいて、報告する。
*コロナ対策のため、参加希望の方は下記サイトから申し込みをお願いします(締め切り:11月8日(月)
​申し込みサイト: https://forms.gle/a7z3sd5B8Lr3EGA68
新型コロナウイルス対策
1)参加者は上限25名とし、完全事前予約制とします。
2)セミナーは100名収容可能な部屋で実施して、参加者は互いに十分な社会的距離を取って着席して頂きます。
3)参加者はマスクを着用し、窓を開けて換気を行います。教室には消毒グッズを配備致しますので、ご利用ください。
4)参加者には当日、入室前に体温をチェックしていただきます。
5)マイク、座席などは、参加者で手分けして、使用前と使用後に消毒します。
6)感染者数の増加等が確認され、危険性が高まっていると判断した場合は、直前でもオンラインセミナーに切り替えることがありますのでご了承ください。

7)参加希望者の数が上限を超えている場合には、別教室への変更も考えますので、登録後にもメールの確認もお願いします。
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